1リットルの涙(第3話)

「先生・・・私の病気って脊髄小脳変性症なんですか?」

「・・・そうだよ。」

この「そうだよ」って言葉・・・重い。重すぎる。

すごく短いセリフなんだけど、水野先生のたくさんの気持ちが込められた言葉でした。

患者に対して告知をするべきか・・・過去の辛い経験を生かして出した答え。

本当のことを、きちんと伝えるという姿勢が潔くて誠実な先生だと感じられました。

水野先生の辛い過去を知ってから、もう一度最初から見返すと冒頭の診察室でのセリフがまた違った感覚で伝わってきました。

ほとんど水野先生を中心にドラマを見てるから感想が偏ってますね!(笑)

もちろん主役の沢尻エリカちゃんが演じる亜也ちゃんにも感情移入してしまってます。
しっかりしてて、優しくて珍しいくらいにいい子だよね。
自分の病気を調べていく姿は、見ていて本当に辛かった・・・
告知を受けて、これから病気と闘っていく姿を想像しただけで辛いです。

それにしても今回、妹の亜湖ちゃんに対する家族は冷たかったね。
かわいそうに・・・姉妹なのに差別されてるみたいで、あれは悲しいよ。

でも、このドラマに登場してる人は、どの人も温かい人ばかりですよね。
それだけが救いになってます。
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by nussy3 | 2005-10-26 02:14 | 1リットルの涙 | Comments(0)