1リットルの涙(第5話)

「ごめんね・・・」って言葉が痛々しかったです。

みんなに迷惑をかけてることに対して、亜也ちゃんが何回も言うんですが
その言葉を聞くたびに涙が出ました。

どんなに亜也ちゃんが辛かったかを思うと、本当に胸が痛くて悲しくて・・・。
悔しかったでしょうね。

医者の説明で頭ではわかっていたけど、実際どんどん身体が自由にならなくなっていく姿を見ていくのは本当に辛いです。しかも治る見込みもない病気だなんて悲しすぎます。

いったい何を希望に生きていったらいいのか・・・わからないです。

私だったら亜也ちゃんみたいに強く生きていけるだろうか?
自分の身体に起こってることを受け入れることが出来るだろうか?

いろんなことを考えながらの1時間でした。

ところで麻生くん、いいですね。
あんなふうに亜也ちゃんの側で優しく見守ってる姿がとても良かったです。

そして水野先生とのシーンも良かったです。

「病気治せないで何が医者なんだよ」
「医者に出来ることなんて、たかが知れてるんだ」

この二人の一連のセリフと表情・・・本当に良かったです。
静かな中にも、悲しみと怒りが込められていて、とても深かった・・・。

そして、最後に藤木ファンとしての感想です。
「だったらわかるだろう!」
このセリフに、すっかりヤラレてしまいました。
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by nussy3 | 2005-11-09 02:32 | 1リットルの涙 | Comments(0)