1リットルの涙(第7話)

昨日は、ちょっと用事があって21時までにテレビの前に座れなかったんです。

火曜日なのに・・・1週間まちわびてたのに・・・。

結局、途中から見たんですよ。
見方としては邪道なのかもしれないけど、早く見たくて。

でも、こんな見方でも感動したんですよ。

麻生くんが廊下で「ギィギィ」って音を確認してるのは何かな?って思ってたんだけど
最初から全部を通して見ると、前半で亜也ちゃんが車椅子から下りて「ギィギィ」ってやってたのね・・・本当は麻生くんのシーンで感動しなくちゃならないのに、亜也ちゃんのシーンでウルウルしてしまいました。
どっちから見ても泣けるなんてスゴイね!

そして、友達の温かさと大人の冷たさが対比されてて、色々考えさせられました。
自分達の家庭を守るためなら、どんな酷いことも言えるんだね。
先生達のあの対応も、やっぱり何かを守るため?

そこまで酷いことをして守らなければならないことかな・・・後から考えると意外とたいしたモノじゃなかったりして。

あの状況の中でも、誰を責めることなく亜也ちゃんの希望を力説してる亜也ちゃんのお母さんは立派だったね。さすが強い人です。

亜也ちゃんが求めてる居場所は学校で、麻生くんが求めてる居場所は亜也ちゃん家のような家庭だったんだね。
そう考えると、麻生くんの方が寂しい環境にいるんだよね。

そして、麻生くんになら何でも話せる亜也ちゃんと、亜也ちゃんの家族の前では何でも話せる麻生くん。
お互い、出会えて良かったね。
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by nussy3 | 2005-11-23 17:15 | 1リットルの涙 | Comments(0)