ストーリーがわかっているんだけど、やっぱり泣けた~。。

ほとんどが今までのダイジェストだったんだけど、新鮮な気持ちで見れました。

悲しいとか泣けるドラマだとか言われているけど、それだけじゃないですよね。

病気になった本人とその家族を元気づける意味ももってると思うんです。

最後まで諦めず精一杯、今を生きて欲しい・・・というメッセージも聞こえてきます。

そして、このドラマを見ると毎回思い出してしまうんですよね。。

今夜も思い出してしまいました・・・。

以下、個人的なことです。










私の家にも家族みんなで闘った足跡があります。

車椅子。あいうえおの文字盤。医療用のベッド。吸引機。笑顔の写真。

たまに何かの拍子に、それを目にするたびに思い出されます。

でも全然悲しい思い出ではないんです。家族みんなで一つになって頑張ったよね・・・って微笑ましく感じます。

本当に、みんな必死だった。
病気になった本人も頑張ったし、周りで支える家族も、常に悔いの無い最善の方法を考えながら一日一日を過ごしました。

だから最期の時も悲しくて泣き崩れる・・・っていうこともなく、よく頑張ったね。ありがとう。
って声をかけることができました。

なかなか家族みんなで一丸となることってないですよね。

とても貴重な10年間でした。

それに、いつも元気に明るくしていることが出来た。

病気を受け入れるまではかなり時間がかかったけど、どんな力を持っても、もう治る見込みがないんだ・・・と事実を突きつけられてからは、残りの人生は悔いの無いように楽しく過ごそう。って思うようになりました。
泣いても笑っても、残された時間は限られているからね。

本人が悲しむ暇がないように・・・いつも前向きに毎日を過ごせるように、明るくて笑い声がたえないようにしていたんですが
今思うと、それは本人の為じゃなくて私自身の為だったのかもしれないです。

ちょっと気を許すと、ついつい弱気になってしまって泣けてしまうんですよね。

そうすると、いくら隠しても病人に伝わってしまって・・・良くないんです。

私自身とても弱い人間なんだけど、病人の前では自然と強くいることが出来ました。

周りの人にもいっぱい助けてもらいましたし、つくづく人間って一人で生きていないんだな
って実感しながらの生活でした。

そして直人にも、いっぱい元気を貰いました。

「気分転換に直人」・・・これ最高に効き目ありました(笑)

心のバランスが崩れそうな時に直人は大活躍でした♪

映像を見てドキドキしたり、歌がジーンと心に染みたりして癒されるんですよね。

だから本当に直人にはお世話になりっぱなしで・・・(笑)

恩返し・・・っていうのは出来ないけど、ずっとファンでいることは出来そうです。

今夜の水野先生もステキでした♪

直人~!これからも元気をいっぱい頂戴ね!
そしていっぱい癒してね。。

お願いします。
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by nussy3 | 2007-04-06 01:56 | 1リットルの涙 | Comments(0)

とうとう終わってしまったね。

毎週、涙なしでは見れなかったけど悲しいだけのドラマじゃなかった。
いつも笑顔で前向きに、自分の出来ることを探し続けてた亜也ちゃんに元気をもらってました。

亜也ちゃんを見守ってる全ての人達が勇気づけられてたのかもしれないです。
それは原作を読んだ人、ドラマを見た人も同じだと思いたいです。

「生きている」という実感を何度も確認していた亜也ちゃん。

私達が生活している中で「生きている」と感じる時ってなかなか無いですよね。
本当はとても大切なことなのに・・・当たり前だと思っている傲慢なこころ。
でも、このドラマに出会って少し立ち止まって、そのことを考えさせられました。
とても貴重な3ヶ月間だったと思います。
最後まで見続けて、本当によかった。。

ところで亜也ちゃんと麻生くんを見てるだけで、なぜか涙が出てくる。
バックに流れる曲のせいかとも思ったけど、やっぱり二人の気持ちが伝わってくるからなのかな?
相手を思いやる心が、あったかくて悲しい。

そして水野先生の病気に対する熱意。
最後まで諦めない・・・という気持ちと、結果が表れない悔しさが入り混じって悔し涙を流す姿は悲しかった。
どんなに頑張っても病気に敵わない無力さに、こっちまで悔し涙が溢れました。

でも亜也ちゃんに「絶対に見捨てない」と言い切った言葉。
この言葉で、亜也ちゃんの心が少しでも癒されたなら、それだけでも救われるだろう。
医者の些細な言葉が大きな力になってるんですね。

ラストでは、1周忌に話が進んでいましたが、希望に満ちたラストで締めくくってくれました。
亜也ちゃんが残してくれたものが、いつまでも心に残りますように・・・。
亜也ちゃん、ありがとうね。

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by nussy3 | 2005-12-21 01:05 | 1リットルの涙 | Comments(0)

今回は本当に辛すぎる内容でした。

いつも元気で前向きな亜也ちゃんから、どんどん笑顔が無くなっていくのがわかりました。
日に日に自由が利かなくなる身体を受け入れていかなければならない現実は辛いですよね。

いつも居場所を探してた亜也ちゃんでしたが、とうとう行き場の無い辛さに泣き崩れている姿はとても辛かったです。
でも母って強いですよね。一緒に泣き崩れてないですものね。
どんな時も前向きに亜也ちゃんの気持ちを前進させることを考えて、励まして・・・素晴らしいです。

そして麻生くんも、本当に素敵な人です。
高校2年生の時に養護学校に行った亜也ちゃんを卒業するまで、ずっと側で見守っていたなんて・・・。
これって、なかなか出来ることじゃないですよね。
本当に亜也ちゃんのことが好きで大切に思っているんだって伝わってきます。

でも、その存在がかえって亜也ちゃんを苦しめているんだと手紙で知らされた時に愕然とした麻生くん。
そして自分自身の無力さを痛感してしまう。
次々と溢れ出る涙を見て、こっちまで耐えられない気持ちでいっぱいになりました。
お互いを必要としているのに、病気という壁に引き離されてしまうなんて本当に可愛そうで可愛そうで・・・。

どこまでも辛すぎる内容に、希望さえも無くしてしまいそうでした。

今回、水野先生の苦しみも描かれてましたね。
どんなに研究しても「改善の効果は見られない」・・・悔しさが滲み出てました。

主治医でありながらも・・・
「彼女を見てると自然と背筋が正される。うつむいてる暇は無いんだって前を向かされる。」

亜也ちゃんを通して、みんなが色んなことを考えさせられて、前向きに生きる力を貰ってる。
本当にすごいことだと思います。
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by nussy3 | 2005-12-14 03:01 | 1リットルの涙 | Comments(4)

いや~、今回も麻生くん男前だったね!

実際の亜也ちゃんにも麻生くんのような存在がいてくれたら良かったのに・・・。
ってしみじみ考えてしまいました。

水族館でのデート。お揃いのイルカのストラップ・・・微笑ましかったね~。

病気じゃなかったら、あんな風に楽しく過ごせたのに。

麻生くんも、あんなにみんなから責められることも無かっただろうし・・・正座してうつむいてる姿が痛々しかった。
そして、その後の電話・・・何も言えず無言で聞いてるしかできなくて、見てる方も辛かった~!泣けた~!!

それにしても亜湖ちゃんは本当にいい子だよね~。
自分がお姉ちゃんに何が出来るかを考えて、それを実行してしまうんだからエライ!
その姿勢に麻生くんも影響されたんだね。

「出来ることあるのに、しないでボーとしてるなんて、そんなの絶対に嫌だから・・・」

実際、なかなか出来そうだけど出来ないことだよね・・・。

今回、すごく印象的だったのは水野先生の言葉だったのかも・・・
「伝えることを諦めちゃいけない。聞く気持ちがある人には必ず伝わるから」

前にも書いたことがあるけど、うちの母も病気で体が不自由になったんだけど、それと同時に言葉も不自由になったんですよ。
何を言ってるのか全然わからなくて・・・自分でもそれを感じとって、だんだん言葉を発しなくなったんです。
でも、私が何回も何回もしつこく聞くと、なんとか頑張って話すのね。それを毎回繰り返していくと自然と言葉が分かってくるんだよね~。
(結局、私しか分かる人がいなかったんだけど・・・)

最終的には、話す人と聞く人の姿勢・・・って言うか気持ちの問題なんだよね。

だから亜也ちゃんと麻生くんも大丈夫だよ、頑張れ~って応援して見てました。

来週はまたまた辛い内容になりそうだけど、最後まで見続けます。
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by nussy3 | 2005-12-07 02:48 | 1リットルの涙 | Comments(4)

昨日も泣けた~~、おかげで今朝は目が腫れてます(笑)

亜也ちゃん、辛かったけど自分で決断したね。
もう、決断するしかない!って状態まで追い込まれて・・・可愛そうに。。

クラスのみんなが、あんなふうに言い合ってるのを聞いてるのって辛かっただろうね。
特に仲良しの友達にさえも泣かれて・・・。見てる方も辛かった・・・。

でも、その後の麻生くんとのシーンは良かった~。
亜也に「何もしてあげれない・・・」って涙をポロポロ流してる姿は、純粋でキレイな涙だったね。
その涙を見て、こっちまでポロポロ。
麻生くんが泣き崩れるのと一緒に私も泣き崩れてしまいました。

また、バックで流れてる曲が余計涙腺を刺激するから、本当に大変でした。

最後に亜也ちゃんを送る為にみんなで合唱してお別れ。
麻生くんが歌いだした時はアレ?と思ったけど、あれでクラスのみんなの気持ちがわかったよね。
亜也ちゃんとの別れは辛いけど、これ以上は無理・・・って意味なのかも。

「亜也ちゃん、行かないで」って言ってほしかった。

って本人の日記からの言葉が、冷たく心に響きました。

亜也ちゃんの居場所は家だけになったけど、素敵な家族で良かったよね。
亜湖ちゃんの「もしもの話」にも感動させられました。
なんていい子なんでしょう!

そして水野先生・・・少しの登場シーンだったけど、かなり満足の映りでした(笑)
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by nussy3 | 2005-11-30 14:57 | 1リットルの涙 | Comments(2)

昨日は、ちょっと用事があって21時までにテレビの前に座れなかったんです。

火曜日なのに・・・1週間まちわびてたのに・・・。

結局、途中から見たんですよ。
見方としては邪道なのかもしれないけど、早く見たくて。

でも、こんな見方でも感動したんですよ。

麻生くんが廊下で「ギィギィ」って音を確認してるのは何かな?って思ってたんだけど
最初から全部を通して見ると、前半で亜也ちゃんが車椅子から下りて「ギィギィ」ってやってたのね・・・本当は麻生くんのシーンで感動しなくちゃならないのに、亜也ちゃんのシーンでウルウルしてしまいました。
どっちから見ても泣けるなんてスゴイね!

そして、友達の温かさと大人の冷たさが対比されてて、色々考えさせられました。
自分達の家庭を守るためなら、どんな酷いことも言えるんだね。
先生達のあの対応も、やっぱり何かを守るため?

そこまで酷いことをして守らなければならないことかな・・・後から考えると意外とたいしたモノじゃなかったりして。

あの状況の中でも、誰を責めることなく亜也ちゃんの希望を力説してる亜也ちゃんのお母さんは立派だったね。さすが強い人です。

亜也ちゃんが求めてる居場所は学校で、麻生くんが求めてる居場所は亜也ちゃん家のような家庭だったんだね。
そう考えると、麻生くんの方が寂しい環境にいるんだよね。

そして、麻生くんになら何でも話せる亜也ちゃんと、亜也ちゃんの家族の前では何でも話せる麻生くん。
お互い、出会えて良かったね。
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by nussy3 | 2005-11-23 17:15 | 1リットルの涙 | Comments(0)

またしてもヤラレた・・・。

涙、涙でした。

「心ない視線」のタイトル通り、世間の冷たい部分を取り上げた内容だったけど
見終わった後は、ジーンとしてしまいました。

今回は、やっぱり亜湖ちゃんの活躍がすごかったです!
お姉ちゃんのことを、あそこまで思いやれる心優しい子だったのね。。

今まで、お姉ちゃんと比べられて辛い思いばかりしてたけど、本当はお姉ちゃんのことが大好きなんだよね。
その気持ちが、とても強く伝わってきて涙が止まりませんでした。

弟の弘樹くんの気持ちも良くわかります。
大人しい男の子で、亜也ちゃんも言ってる通り優しい子なんだね。
みんなに色々言われても言い返せなくて・・・だから余計に辛くなるんだよね。

そんな中、亜湖ちゃんが思いきり突き飛ばしてくれたおかげで私もスッキリしたんだけど、その時の言葉が「あんたなんか、スポーツする資格がない!」って言うんですよね。
他のいろんな言葉よりも、サッカー少年には効き目がある言葉だなって感じました。

怒ってる時って、とても汚い言葉が出てくるんだけど、この言葉はとても鋭かった。

そして、その後の弘樹くんに対する言葉の数々も説得力あって素晴らしかった!

しっかりした女の子だね。

お父さんとお母さんも素晴らしいけど、子供達もいい子ばっかりだね。

そして亜也ちゃんが辛い時、悲しい時って必ず誰かがそれを、そっと見守っているよね。
お母さんだったり、麻生くんだったり・・・。

実際に亜也ちゃんもそうやってみんなに見守られていたのかな?
そうだったらいいな・・・って、心から思いながら見てました。
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by nussy3 | 2005-11-16 00:50 | 1リットルの涙 | Comments(5)

「ごめんね・・・」って言葉が痛々しかったです。

みんなに迷惑をかけてることに対して、亜也ちゃんが何回も言うんですが
その言葉を聞くたびに涙が出ました。

どんなに亜也ちゃんが辛かったかを思うと、本当に胸が痛くて悲しくて・・・。
悔しかったでしょうね。

医者の説明で頭ではわかっていたけど、実際どんどん身体が自由にならなくなっていく姿を見ていくのは本当に辛いです。しかも治る見込みもない病気だなんて悲しすぎます。

いったい何を希望に生きていったらいいのか・・・わからないです。

私だったら亜也ちゃんみたいに強く生きていけるだろうか?
自分の身体に起こってることを受け入れることが出来るだろうか?

いろんなことを考えながらの1時間でした。

ところで麻生くん、いいですね。
あんなふうに亜也ちゃんの側で優しく見守ってる姿がとても良かったです。

そして水野先生とのシーンも良かったです。

「病気治せないで何が医者なんだよ」
「医者に出来ることなんて、たかが知れてるんだ」

この二人の一連のセリフと表情・・・本当に良かったです。
静かな中にも、悲しみと怒りが込められていて、とても深かった・・・。

そして、最後に藤木ファンとしての感想です。
「だったらわかるだろう!」
このセリフに、すっかりヤラレてしまいました。
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by nussy3 | 2005-11-09 02:32 | 1リットルの涙 | Comments(0)

放送開始5分でウルウルしてしまいました。

と、言うより亜也ちゃんを見ただけで泣ける・・・。

大変な病気になったけど、頑張って前向きに生きようとする姿に涙、涙です。

告知されて、その事実を受け止めようとするんだけど、やっぱり受け入れられなくて苦しんでる姿は見ていて辛いです。
「お母さん変わってあげられなくて・・・ごめんね」
この言葉も本当に辛いです。

お父さんの、どうしようもない悔しさもよく伝わってきました。

亜也ちゃんをはじめ周りの人達の心の描写がとても細かく描かれていて、見ているこっちまで胸が苦しかったです。

そして水野先生も、この病気に対して苦しんでる一人なんですよね。

この病気の専門医でありながら、進行を遅らせることしか出来ない苛立ち・・・。
でも負けずに闘おうとしている姿には圧倒されました。
とても強い気持ちで、亜也ちゃんと一緒に闘おうとしてるんですね。
廊下での、怒りに満ちた目に表れてました。

亜也ちゃんは病気の進行が早いんですね。。
せっかく憧れの先輩とのデートだったのに・・・先輩の目の前で倒れてしまって・・・
反射神経のいい先輩なんだから、抱きかかえてあげて欲しかった。
でも、あまりにも突然すぎてビックリしたんだろうね・・・

最終的に先輩のしたことは酷いことなんだけど、亜也ちゃんの全てを受け止める力がまだ無かったんだろうね。
とても悲しいけど、仕方ないことかもしれない・・・。

でも遥斗くんは、少し力になってあげれたらいいなと思うんです。
心に深い傷を負ってる遥斗くんだけど、亜也ちゃんと接していくうちに自らも救われたらいいのに・・・と強く願ってしまいます。
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by nussy3 | 2005-11-02 21:00 | 1リットルの涙 | Comments(3)

1リットルの涙(第3話)

「先生・・・私の病気って脊髄小脳変性症なんですか?」

「・・・そうだよ。」

この「そうだよ」って言葉・・・重い。重すぎる。

すごく短いセリフなんだけど、水野先生のたくさんの気持ちが込められた言葉でした。

患者に対して告知をするべきか・・・過去の辛い経験を生かして出した答え。

本当のことを、きちんと伝えるという姿勢が潔くて誠実な先生だと感じられました。

水野先生の辛い過去を知ってから、もう一度最初から見返すと冒頭の診察室でのセリフがまた違った感覚で伝わってきました。

ほとんど水野先生を中心にドラマを見てるから感想が偏ってますね!(笑)

もちろん主役の沢尻エリカちゃんが演じる亜也ちゃんにも感情移入してしまってます。
しっかりしてて、優しくて珍しいくらいにいい子だよね。
自分の病気を調べていく姿は、見ていて本当に辛かった・・・
告知を受けて、これから病気と闘っていく姿を想像しただけで辛いです。

それにしても今回、妹の亜湖ちゃんに対する家族は冷たかったね。
かわいそうに・・・姉妹なのに差別されてるみたいで、あれは悲しいよ。

でも、このドラマに登場してる人は、どの人も温かい人ばかりですよね。
それだけが救いになってます。
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by nussy3 | 2005-10-26 02:14 | 1リットルの涙 | Comments(0)